痔は3人に1人の病気

痔は3人に1人の病気

痔は国民病と言われています。なぜなら日本では3人に1人が「痔」だからなんです!

本当にそんなにいるの!?と言いたくなる数ですが、痔は人にはあまり言いたくない病気であることと、軽度の為、痔だけど気づいてない、予備軍と言ってもいいかもしれません。

とにかく痔で悩む人はあなただけではありません!

3人に会えば、1人は痔仲間なんです!

その中でも特に「いぼ痔」の割合は非常に多いと言われています。

日本人は痔で病院に行きたがらない

国民病と言われるほど、たくさんの人が痔を経験するのにもかかわらず、日本人はあまり病院に行きたがりません。

それも日本人の気質というのか、日本人の羞恥心の為か、あまり病院に行かず、その結果悪化してしまって、ヒドイ状態で病院に行くことが多いようです。

痔は放っておくとどうなるの?

痔は放っておくとどうなるのでしょうか?自然に治ってくれることはあるのでしょうか?

実は、痔はなかなか簡単には治りません。それどころか何の処置もしなければ悪化することがほとんどなのです。

また、もともと痔は良性のものなのですが、「痔ろう」は長年放っておくと、まれに悪性のものに変化してしまい、「がん化」することも報告されているのです。

肛門科に行くか、自分で治すか、とにかく痔になったら、何らかの処置をしなければなりません!

そうしなければ、排泄が困難になり、生活に支障をきたすほどの状態になってしまう可能性もあるのです。

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