痔で肛門科に行ってきました!

肛門科

痔が酷くて自分ではどうしても治せないほどになったら、あきらめて病院に行くしかありません。

やはりほとんどのイメージが、「恥ずかしい格好する」、「手術が怖い、痛い」などで、ついつい肛門科に行くことを先延ばしにしてしまうのではないでしょうか?

しかし、実はそこまで恥かしい格好もせず、普通の風邪で病院に行くように、当たり前な感じで診察は終わってしまうんです!

今回は痔で肛門科に行く場合のだいたいの流れを把握しましょう!

評判のいい肛門科を調べよう!

まずはどこの病院に行くかが重要です!最近ではネットで評判や治療を受けた感想などを見つけることも出来るので、そのあたりから調べ、もし可能なら実際に診察してもらった人の話を聞くことができると一番いいでしょう。

まずは受付で問診票

最初受付をすると問診票への記入が求められます。
ここはこの後の医師との話をする時にとても重要なので、しっかりと症状を書き込みましょう。

医者と症状についての確認

問診票を元に医者や看護師さんと症状の確認をします。出来るだけ正確に伝えることが出来るように準備しておきましょう。
また、痔は普段の生活や食事、便秘についてなど様々なことを聞かれることもあります。

触診

問診が終わると実際に触診します。ベットに横になり、シムス体位と呼ばれる形で寝ます。

そしてバスタオルがかけられ、少し下着をずらし、潤滑ゼリーを肛門に塗られ医者の指診が開始されます。

この時に肛門に力が入らないようにリラックスするために息を吐いたりします。

肛門鏡検査

病院にもよりますが、肛門鏡でおしりを見てモニターで患者も確認することが出来ます。

そして医者の診断が終わります。

診察は事務的であまり恥ずかしくない

実際、診察はイメージするより簡単で恥ずかしさもないものです。
あっという間に事務的に終わってしまうものです。

こんなことなら悪化する前に早くこればよかった!と思う人がほとんどのようです。

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