痔の原因となる5つの習慣

痔の原因となる5つの習慣

痔の原因として思い当たることってありますか?

いぼ痔などを自然治癒する為には、やはり痔の原因となることをしっかりと知り、自分の痔の原因を見極める必要があるのです。

痔の原因となる可能性がある5つの習慣についてカンタンに紹介したいと思います。

痔で悩む人ってあまりまわりにいないのではないでしょうか?

痔なんて恥ずかしい病気になんて、私だけ!

なんて思わないで下さい。

実は女性の1000人に6.5人は痔に悩まされているというデータあり、しかも自覚症状がない「隠れた痔」を持つ人は日本では10万人以上いると言われています。

一体どうしてこんなに痔の人が多いのでしょうか?

もはや花粉症と同じで「国民病」と言ってもいいのではないでしょうか?

痔の原因となる5つの習慣紹介!

【痔の原因その1 長時間デスクワーク】
長時間のデスクワーク。
これは一番多い原因と言われています。

現代社会の中でデスクワークは非常に多く、特に女性は事務職などが多いので、これによって痔になりやすいのです。

デスクワークの問題は、同じ姿勢でずっと座っていると血液の流れが悪くなって、肛門付近がうっ血してしまい、そこから痔になってしまうのです。

ちなみにタクシーの運転手、長距離バス、長距離トラックの運転手などは同じ問題によって、痔が職業病のようになっています。

【痔の原因その2 便秘】
便秘の強いいきみは肛門付近に強い負担をかけいぼ痔につながることがあります。

また、硬い便によって切れ痔になったりすることもあります。

女性は便秘になりやすいという特徴があります。生理の時、妊娠中のホルモンバランスの崩れなどによって便秘になったり、ダイエットによる便秘なんかも多いのではないでしょうか。

【痔の原因その3 睡眠不足】
睡眠不足や不規則な生活は実はまわりまわって痔の原因となります。

排便のタイミングが毎日異なったり、朝排便する時間がないまま、1日が始まり、排便のサイクルが狂ってしまうのです。

そうすると便がお腹に溜まってしまい、お腹の中で水分を失った便は硬く圧縮され、切れ痔になったりします。

これは便秘とセットで襲ってくるので症状が長期化してしまい、とてもやっかいです。

また、睡眠不足は精神的に肉体的なストレスにもつながるので便秘を促進してしまうこともしばしばです。

【痔の原因その4 偏食】
これも便秘→痔という道を作ってしまうものの一つです。

硬い便や下痢は痔を発症させる原因になります。偏食によって腸内環境が悪化すると、やはり便秘や下痢などのトラブルを招きます。

それによって痔の発症、痔の悪化へとつながっていきます。

【痔の原因その5 辛い食べ物、アルコール】
ものすごく辛いカレーやラーメンを食べた後の排便で肛門がヒリヒリと傷んだ経験はないでしょうか?

辛い食べ物は排出時に肛門を刺激します。

そして、辛い食べ物って通常外食のディナーなどで食べるのではないでしょうか?そうするとアルコールが入ることも多いと思います。

しかし、アルコールは肛門のうっ血を悪化させ、辛い食べ物と合わせ技で痔を悪化させてしまうのです。

痔の原因のまとめ

上記の痔の原因を読んでわかると思いますが、肛門のうっ血につながることと、便秘や下痢につながることが痔を発症させる原因となっています。

どうでしょうか?これらの習慣が当てはまっていたでしょうか?

実は現代人の多くがこの習慣に当てはまってしまう生活をしているのです。

この日本人のライフスタイルと生活習慣を改善しなければ、いくら痔の為の塗り薬を使用しても、症状の緩和に留まり、完治することはないのです。

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